【日プ新世界】WORKHARDが悪編?ジュゼッペと横山奏夢は揉めてない?

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【日プ新世界】WORKHARDが悪編?ジュゼッペと横山奏夢は揉めてない?
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推しおめ編集部。推し活歴8年、現場とグッズの沼にどっぷり。

2026年5月7日に放送された日プ新世界(PRODUCE 101 JAPAN 新世界)の第7話。

ポジションバトルで披露されたWORKHARD組(ちゃんみなさん「WORK HARD」)の放送が「悪編ではないか?」と話題になっています。

WORKHARDが悪編?

・揉めたシーンのみ放送され、和解シーンが映らない
・全体的に編集が雑
・歌詞や構成への思いやバックグラウンドが見えない
・現場では一番平和だったという証言あり

WORK HARD組は、実際は平和だったという証言もあるみたいですね。

本文では、WORKHARD組が悪編と言われる理由や、ジュゼッペさんと横山奏夢さんの揉めた真相、カットされたエピソードをまとめました。

日プ新世界のWORKHARD組が悪編と言われる理由

2026年5月7日放送の「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」第7話で、WORKHARD組の編集がファンの間で大きな話題になりました。

「悪編」とは、番組の編集によって出演者が実際より悪い印象に見えてしまうことを指す言葉です。

ここでは、日プ新世界のWORKHARD組が悪編と言われる理由を解説します。

①対立構図のみで和解が映らない

日プ新世界のWORKHARD組が悪編と言われる理由1つ目は、対立構図のみで和解が映らないです。

放送では、小笠原ジュゼッペ慧さんと横山奏夢さんの間で揉めているような場面が映されました。

出典:Lemino
出典:Lemino
出典:Lemino

小笠原ジュゼッペ慧さんが何かに対し「納得すること滅多にないから」と発言
→横山奏夢さんが何か言いたげに頭を抱え「まあいいや」と発言
→まるで空気が悪くなっているかのように放送される

しかし、そのあとの和解や話し合いの様子は一切放送されていません。

小笠原ジュゼッペ慧さんが何に対して「納得できていない」のかも、よくわからないまま進みました。

・意見交換や和解場面も映されない
・対立だけ見せて、その後どうなったのかが全体的にわからない

日プ新世界の視聴者としては「え、どうなったの?」とモヤモヤが残る編集でした。

歌詞や構成の変更経緯をカット

日プ新世界のWORKHARD組が悪編と言われる理由2つ目は、歌詞や構成の変更経緯をカットです。

WORKHARD組はラップチームだったため、メンバーが自分たちで歌詞(リリック)を書き、構成を考えるという作業がありました。

放送を見ると、最初の段階と本番では歌詞や構成が大きく変わっていたことがわかります。

しかし、歌詞や構成の変更の過程がほとんど映されていません。

本番では、メンバーの名前を入れたこだわりのリリックも!

小笠原ジュゼッペ慧「 コンタクト( 拓斗 )」
濱田永遠「 真っ赤なメンバー(奏夢)」
西﨑柊「 トワライト(永遠)」
森明育「 シューティングスター( 柊 )」
横山奏夢「 10:0(ジュゼッペ)」
拓斗「 メイクなし(明育)」

ラップチームだからこそ、歌詞をどう作り上げていったかは一番見たいところですよね。

そこがカットされてしまったのは、非常に勿体ないと感じます。

熊部拓斗の分量がない

日プ新世界のWORKHARD組が悪編と言われる理由3つ目は、熊部拓斗の分量がないです。

熊部拓斗さんは、前回のグループバトルでリーダーの在り方を学んだことから、今回も自らリーダー役に立候補していました。

恐らくチームの意見のまとめ役など、様々なところで動いていたものと推察しますが、分量がほとんどありませんでした。

熊部拓斗さんは慶應義塾大学出身で、第6話では過去シーズンのラップリリックを全部印刷して持ち込んだり、紙の辞書をメンバーに配ったりと、チームへの気遣いが話題になっていました。
(出典:モデルプレス)

それだけに、第7話で熊部拓斗さんの分量がほぼないという状況は少々違和感がありました。

カメラワークが不評

日プ新世界のWORKHARD組が悪編と言われる理由4つ目は、カメラワークが不評です。

日プ新世界のWORKHARD組では、編集だけでなくステージ本番のカメラワークも物議を醸しています。

・見せ場で客席に変わる
・引きがない
・全員で声を上げるところが1名のみクローズアップ

と言った、カメラワークに対する意見がSNSで散見されました。

WORKHARD組ならではのフォーメーションや全体の見せ場が、カメラワークによって伝わりにくくなってしまった面があったようです。

ジュゼッペと横山奏夢は本当に揉めた?

日プ新世界の放送を見て、小笠原ジュゼッペ慧さんと横山奏夢さんが揉めていたの?と気になった方も多いと思います。

ファンの反応や現場の情報を調べてみると、少し違う景色が見えてきました。

編集で繋ぎ合わせただけ?

小笠原ジュゼッペ慧さんと横山奏夢さんが揉めていたとされている場面は、やや不自然な印象を受けました。

・小笠原ジュゼッペ慧さんが何に対して「納得できていない」のか不明
・発言を切り取って繋げたような不自然さがある
・なぜ揉めているか、どう和解したかも伝わらないまま本番へ

つまり、ちょっとした意見交換のヒートアップ部分だけを切り取って繋げたため、不自然になった可能性があります。

ポジションバトル現場の証言

WORKHARD組の悪編が話題になる中で、放送内容と現場の雰囲気には大きなギャップがあったようです。

現場の声

・WORK HARD組が一番平和そうだった
・現場組からすると、今回の編集は違和感

ポジションバトルの収録現場に足を運んだ人たちの間では、WORKHARD組は「一番平和そうだった」という印象だったとのこと。

放送ではギスギスした雰囲気に見えていたのに、現場ではまったく違っていた。

この現場と放送のギャップこそが、ファンの間で「悪編」と言われている大きな根拠になっています。

本当は仲良し?

実は放送の中にも、小笠原ジュゼッペ慧さんと横山奏夢さんの関係が良好であることを示す場面がチラッと映っていたようです。

わずかなシーンではありますが、小笠原ジュゼッペ慧さんが横山奏夢さんを物理的に持ち上げるような場面が一瞬映っていました。

揉めている相手を持ち上げるなんてこと、普通はしないですよね。

また「運営はWORKHARD組で悪編しようとしてたかもしれないが、穏やかに進んだため悪編にはならない」という声もあります。

個人的には、こういう小さなシーンや本人のにじみ出る人柄こそが、編集では隠しきれない「本当の姿」なんだろうなと感じました。

WORKHARDでカットされたエピソードは?

日プ新世界のWORKHARD組では、放送で映されなかったエピソードもファンの間で話題になっています。

西崎柊の和太鼓演出

WORKHARD組のステージでは、西崎柊さんによる和太鼓を使った演出の提案がありました。

しかし、和太鼓の提案背景について、放送ではほとんど触れられませんでした。

演出にこめた想いや練習の様子がカットされたことを残念がるファンの声が見られます。

メンバーの名前を入れたリリック

WORKHARD組はラップチームとして自分たちで歌詞を制作しています。

その中で、チームメンバーの名前をリリックに盛り込むという工夫があったそうです。

しかし、この自作リリックがどのように生まれたのか、どんな想いが込められていたのかは放送では映されていません。

ラップチームの醍醐味とも言える部分がカットされてしまったのは、やはりもったいないなと感じます。

INIとの絡みや最後のメッセージ

WORKHARDのビハインドに対しては、様々な声があるようです。

・どのようにしてあの演出が生まれたのかわからない
・INIとの絡みがない
・最後のメッセージもない
・サムネからもはずれてる

日プシリーズからはJO1やINIが誕生しており、先輩グループとの交流は視聴者が楽しみにしている要素のひとつです。

他のチームではトレーナーや先輩との絡みが放送されていた中、WORKHARD組だけこうした場面がなかったのは気になるポイントです。

ステージ後のメッセージもカットされていたとのことで、チームとしての締めくくりすら見られなかったのは寂しさを感じます。

WORKHARDが悪編?SNSの反応

日プ新世界の放送直後からXではWORKHARD組の悪編に関する投稿が多く上がりました。

ファンの声を「困惑の声」と「擁護の声」に分けて紹介します。

小笠原ジュゼッペ慧さんと横山奏夢さんのやり取りは『良いものを創る』上での方向性の違いでしかないし、変に対立構造にせんでほしかった」という声もあり、多くのファンは2人が本気で対立していたとは感じていないようです。

困惑の声

まず目立ったのは、編集の雑さや意味のわからなさへの困惑です。

「番組として面白いギスギスを放送できたわけでもなく練習生への評価がプラスにもマイナスにもならず運営の編集に対してだけ不満が残るだけだった」

「いらない方の素材繋げて放送しちまったんかってくらい何が起こってたのか1ミリも分からなかった」

「WORK HARD組の編集、多分オタクの方が上手くできると思う(小声)」

「対立してる構図見せるだけ見せて解決見せずに本番出すの、トラウマ蘇った」

「先週の予告ではチームの雰囲気良さそうってルンルンだったのにめっちゃ不穏で見たいもの何も見れずに終わった」

編集に対しての困惑や不満は多く見られましたが、練習生個人を批判するような声はほとんど見当たりませんでした。

ファンの怒りの矛先は、あくまでも「編集」に向いていた印象です。

練習生を擁護する声

困惑の声と同じくらい多かったのが、練習生たちを擁護する温かい声です。

中でも特に反響が大きかったのが、横山奏夢さんの人柄に触れた投稿でした。

「運営はWORKHARD組で悪編しようとしてたかもしれないが奏夢がとことんいい奴なので悪編にはならない」

どんな編集をされても、本人の人柄の良さはにじみ出てしまう。

そう感じたファンが多かったようです。

また、WORKHARD組のYouTubeハイライト動画のコメント欄にも「編集への疑問」が多く寄せられていたとのこと。

「work hardのYoutubeコメントが編集への疑問と提言多めで、この班のメンバーについてるオタクはサバ番経験値高そう」という投稿もあり、冷静に分析しながらも練習生をしっかり応援し続けるファンの姿が印象的でした。

ちなみに、WORKHARD組の現場投票ではチーム内1位が濱田永遠さん(10,394票)、2位が小笠原ジュゼッペ慧さん(390票)、3位が横山奏夢さん(352票)という結果でした。

悪編と言われる編集がされても、しっかりと現場で投票を集めている。

WORKHARD組の練習生たちの実力とパフォーマンスの良さは、編集では消せなかったんだなと感じました。

まとめ:日プ新世界のWORKHARDが悪編?

今回は【日プ新世界のポジションバトル「WORK HARDの悪編疑惑】について解説しました。

・WORKHARD組は和解や制作過程がカットされ「悪編」と話題に
・・ジュゼッペさんと奏夢さんは揉めておらず編集の問題
・現場では「一番平和なチーム」だったとの証言あり
・ジュゼッペさんと奏夢さんは編集の問題の可能性が高い

編集の仕方には気になる部分もありましたが、練習生たちの実力や人柄の良さは、放送を通じてしっかり伝わっていたように思います。

悪編があっても推しの魅力は隠せない。

そう感じさせてくれるWORKHARD組のメンバーを、これからも一緒に応援していきましょう。

参考元:X、モデルプレス

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