【日プ新世界】つまらないと言われる理由5選!面白くなるポイントも解説

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【日プ新世界】つまらないと言われる理由5選!面白くなるポイントも解説
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推しおめ編集部。推し活歴8年、現場とグッズの沼にどっぷり。

2026年3月からLeminoで配信がスタートしたPRODUCE 101 JAPAN 新世界。

JO1・INI・ME:Iを生んだ人気シリーズの第4弾ですが、「つまらない」「面白くない」といった声が出ているのをご存知ですか。

実は、過去シーズンでも序盤に「つまらない」と言われるのは恒例で、グループバトル以降で一変するのが日プのお決まりパターンです。

この記事では、日プ新世界がつまらないと言われる5つの理由と、今後面白くなるポイントを解説しています。

「見るのやめようかな…」と迷っている方も、是非最後まで読んでみてくださいね!

日プ新世界がつまらないと言われる理由5選!

日プ新世界がつまらないと言われる理由を、解説していきます。

過去シーズンも序盤は同様の評価だったため、今後の展開で印象が変わる可能性は十分ありますよ!

それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。

①オーディション番組の飽和感と既視感

日プ新世界がつまらないと言われる理由1つ目は、オーディション番組の飽和感と既視感です。

ここ数年、日本でもオーディション番組が一気に増えましたよね。

日プシリーズだけでもS1(JO1)、S2(INI)、S3(ME:I)と続き、さらにタイプロやボイプラ、ノノガ、プジェ、虹プロなど、追いきれないほどのサバ番が乱立しています。

そうなると、どうしても「レベル分け→グループバトル→ポジションバトル→ファイナル」という流れ自体に既視感を覚えてしまうのは自然なこと。

特に2026年前半はI.O.IやWanna Oneの復活とも時期が被り、サバ番好きの層でも関心が分散しやすい状況でした。

「またこのパターンか」と感じてしまうのは、番組の質というより、フォーマットそのものの飽和が大きいかもしれません。

②序盤の編集が単調

日プ新世界がつまらないと言われる理由2つ目は、序盤の編集が単調です。

日プ新世界の序盤、特に第1話〜第2話のレベル分けテストは「退屈だった」という声が目立ちます。

101人という大人数が一気に登場するため、一人ひとりの掘り下げが浅くなりがちで、感情移入する前にどんどん次のグループへ進んでしまう構成でした。

なかなかワンピクが出てこないと「まだかな…」、逆に早く出てくると「後が長いな…」となってしまいますよね。

また、過去シーズンの日プではYUMEKIさん・菅井秀憲さんのような”癖の強いトレーナー“の存在が番組にメリハリを生んでいました。

YUMEKIさん
引用元:X
菅井秀憲さん
引用元:X

しかし、今回のトレーナー陣は実力派ぞろいな反面、堅実な雰囲気の方が多く、序盤の波が少なかったという印象もありました。

何となく、仲宗根先生も年々落ち着いてる気がする…!

③運営の推しがわかりやすすぎる

日プ新世界がつまらないと言われる理由3つ目は、運営の推しがわかりやすすぎるです。

「特定の練習生への分量が明らかに偏っている」「候補生→復活のシンデレラストーリーが出来すぎている」という指摘が、番組開始直後から上がっていました。

特に分量の少ない練習生が好きな視聴者からすると、分量の極端に多い練習生に対し

応援したい気持ちはあるけど、運営に乗せられている感じがして冷める

という複雑な感情を抱く視聴者も少なくないんですよね。

サバイバル番組にはある程度の”ストーリー作り”がつきものとはいえ、それが見えすぎると白けてしまうのかもしれません。

この「出来レース感」が、つまらないと感じる大きな要因の一つになっているのではないでしょうか。

④圧倒的センターがいない

日プ新世界がつまらないと言われる理由4つ目は、圧倒的センターがいないです。

過去の日プシリーズを振り返ると、
S1:川尻蓮さん・豆原一成さん
S2:木村柾哉さん・田島将吾さん
S3:笠原桃奈さん・櫻井美羽さん
といった「この人がセンターだろう」と思わせる圧倒的な存在がいました。

一方、日プ新世界は実力者揃いではあるものの、「この人が絶対的エース」という存在がまだ見えにくい状況と言われています。

実力もビジュアルも申し分ないメンバーが多いからこそ、良くも悪くも“突き抜けた一人”がいないことが、番組全体の求心力に影響しているのかもしれません。

ただ、これは裏を返せば「誰がセンターになるかわからない」というドキドキにもつながるポイントです。

個人的には安部結蘭くんも加藤大樹くんもセンターに合ってた!

⑤ライト層が少ない

日プ新世界がつまらないと言われる理由5つ目は、ライト層が少ないです。

日プ新世界の盛り上がりについて、「日プ女子(ME:I)と比べるとSNSでの話題が少ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。

日プ女子は日プ初の女性版ということや、出演者の前世も影響し、ライト層も巻き込んで大きなムーブメントになりました。

Xのトレンド、凄かったもんね。

一方、今回は日プ無印・日プ2ありきで、直近にタイプロやボイプラ2もあったため「サバ番疲れ」で新規のライト層が入りにくい状況なんですよね。

また、熱心に投票しているファン層はX(旧Twitter)よりもInstagramやTikTok、LINEのオープンチャットなどクローズドなSNSに集まっている傾向があります。

Xだけを見ていると「盛り上がっていない」ように見えやすいという理由もあり、盛り上がりが見えにくいのも一因だと考えられます。

過去シーズンも序盤はつまらなかった?

ここまで5つの理由を挙げましたが、実は過去シーズンでも序盤に「つまらない」と言われるのは毎回のことでした。

S1もS2も、レベル分けテストの段階では「微妙」「盛り上がらない」という声が多く、グループバトルに入ったあたりから一気に評価が上がるのがお決まりのパターンです。

「グループバトルは面白い」「回を追うごとにハマった」という声も複数見られます!

日プ新世界も例外ではなく、第3話以降のグループバトルやポジションバトルに入ってから「面白くなってきた」「神回」という声が急増しています。

序盤の印象だけで判断するのはちょっともったいないかもしれませんね。

日プ新世界は面白くなる!今後の見どころを解説

日プ新世界は、グループバトル以降で評価がガラッと変わった番組です。序盤で離脱した視聴者が戻ってくるほど、中盤以降の熱量は高まっています。

ここからは、日プ新世界が面白くなるポイントを紹介していきますね。

①グループバトル以降の盛り上がり

先ほどお伝えした通り、日プ新世界もグループバトル以降で評価がガラッと変わりました。

Xでは「面白くなってきた」「ポジションバトル神回」といった投稿が急増し、序盤に離脱しかけた視聴者が戻ってくるケースも珍しくありません。

人数が101人から50人に絞られたことで、一人ひとりのキャラクターや成長が見えやすくなったのも大きいですね。

特にグループバトルでは、チームごとの戦略やメンバー同士のぶつかり合いがドラマを生み、「これが見たかった」という声が多く上がっていました。

序盤のレベル分けで「つまらない」と感じた方ほど、グループバトル以降の熱量の変化には驚くのではないでしょうか?

②注目の練習生たち

日プ新世界には、知れば知るほどハマる魅力的な練習生が沢山います。

ここでは特に注目度の高いメンバーを紹介しますね。

照井康祐さん
シグナルソングのチッケム(個人カメラ)再生数が79万回を超えるなど、圧倒的な実力で視聴者を惹きつけています。
ひとたびパフォーマンスをすると華があり、どこにいても目に付く存在です。

柳谷伊冴さん
グループバトル・ポジションバトルともに再生数トップクラスで、ステージに立つたびに評価を上げている注目株です。
グループバトル「Bite me」の歌唱力で見つかった感じはありますね!

濱田永遠さん
1分PR動画で宣材写真とのギャップに注目を集め、放送前から話題になっていた一人として知られています。
配信開始後も、ラップを得意とした迫力あるパフォーマンスで注目を集めています。

飯塚亮賀さん
配信開始前にSMの非公開練習生と人違いがあり、また圧倒的なビジュアルで注目され始めました。
配信が開始すると、未経験ながらひたむきに努力する姿や、面白い「ボヤき」にも注目が集まっています。

このように、チッケムや1分PRを一つ見るだけで「この人気になる!」という出会いがあるのが日プの醍醐味。

ワンピク(推し)が見つかると、番組の見え方が一気に変わりますよ。

③今からでも間に合う!おすすめの視聴ポイント

「気になるけど、今から全部見るのは大変そう…」という方もご安心ください。

日プ新世界はLeminoで全話無料配信されているので、いつでも追いつくことができます。

全話見る時間がないという方は、グループバトルが始まる第3話あたりから見始めるのがおすすめです!

ここから一気に番組の熱量が上がりますし、練習生同士の関係性も見えてくるんですよね。

現在はポジションバトルも終わり、50人に絞られた状態なので、今から見始めても追いやすいタイミングではないでしょうか。

ファイナルは2026年6月6日に日本テレビ系で生放送予定です。

デビューメンバーが決まるクライマックスに向けて、今から参加しても十分楽しめます。

まとめ:日プ新世界がつまらないと言われる理由

今回は【日プ新世界がつまらないと言われる理由】について、解説しました。

  • 日プ新世界がつまらないと感じる最大の理由は、サバ番の飽和による既視感
  • 序盤の編集の単調さや運営の推しの見えやすさも視聴者の離脱につながっている
  • 過去シーズンも序盤は「つまらない」と言われており、日プ新世界だけの問題ではない
  • グループバトル・ポジションバトル以降で番組の評価は大きく変わっている
  • 照井康祐さんや柳谷伊冴さんなど、チッケム再生数の高い注目練習生が多数いる

オーディション番組の飽和感や序盤の単調さなど、番組の内容というよりも”環境的な要因“が大きいことがわかりました。

一方で、グループバトル以降は「面白くなってきた」「神回」という声が急増しており、過去シーズンと同じ盛り上がりのパターンをたどっています。

ファイナルの生放送は2026年6月6日。デビューメンバーが決まるその瞬間まで、日プ新世界の熱い戦いをぜひ見届けてみてくださいね。

参考元:PRODUCE 101 JAPAN 新世界 公式サイト、Lemino(公式配信ページ)、モデルプレス、Yahoo!知恵袋、X

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